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先物被害に遭ってしまったとわかったら、専門家の助けが必要になることも多いはずです。

先物取引被害イメージ

まずは先物取引の業者との話し合いを試みることでしょうが、相手が応じない場合は、弁護士事務所に相談してみると良いかも知れません。

先物取引や証券取引に関する被害の問題を専門に取り扱っている研究会が国内各地にあり、インターネットで検索すれば最寄り地域の相談先がわかるでしょう。

また個人弁護士事務所でも積極的に先物被害に取り組んでいるところも多くあります。

先物取引に関するトラブルについて、専門のメニューを組んでいる事務所もあり、その内容は、先物取引に関する契約の解除で、それにかかる費用もあらかじめはっきり提示されています。

たいていは先物取引会社に預けた委託保証金のうちの数パーセント程度とそれにかかる消費税程度のようです。

弁護士事務所に相談することで、個人ではなかなかわからない先物取引に関する情報や、悪徳業者について、データを参照することもできます。

弁護士事務所に相談する場合は、初回の相談で約5,000円程度の費用がかかりますが、国内各地で、弁護士会による電話相談会などが催されることもありますので、それを利用するという手もあるでしょう。

また、無料の電話相談窓口を設けている弁護士事務所も多いようです。

定期的に無料相談窓口を設けたり、出張法律相談を行っている弁護士事務所もありますので、調べてみると良いかも知れません。

弁護士に相談すれば、裁判とならずに示談で先物取引のトラブルに決着をつけられる場合か多いようです。

もし裁判となれば、1年以上の時間がかかることを覚悟しておかなければなりません。

先物取引の被害やトラブルにあってしまっても、家族の手前、騙された自分が悪いと思いこんで、一人で悩み続けてしまう人が、特に年配の方に多く見受けられるといいますが、言葉巧みに騙されたり、脅されたりして契約をしてしまったのであれば悪徳業者の被害者なのですから、少しでも早くしかるべき所に相談をして、解決にむかって踏み出さなければなりません。