終身保険とは
生命保険の中でも、終身保険はもっともポピュラーで、歴史もある保険であるといえるでしょう。

終身保険というのは、一般的には「一生涯にわたって補償が続き、死亡した際に(遺族に対して)保険金が支払われる」という内容の保険を意味します。
ただし、支払い方法としては上記以外にも「定年を迎える年齢に達したら保険料の支払いを終了する(有期払い)」「一定の期間のみ保険料を納める(短期払い)」「保険料の全額を一度に納める(一時払い)」などというものもありますので、一概に「一生払い続けなければならない」というわけではないようです。
ちなみに......。
終身保険の支払方法の中でも、一番人気なのは「有期払い」なのだとか。
「定年後はなるべく出て行くお金を少なくし、なおかつしっかりと保障のある生活を送りたいと」いうのは、やはり多くの人たちが考える「理想の老後」なのでしょうね。
私もこれには納得です!
うちの主人も一会社員ですから、65歳で定年を迎えることになります。
何を隠そう、これから購入するマイホームのローンも65歳までに払い終えられるように設定する予定ですし、老後に向けての貯蓄も今のうちからコツコツはじめています。
一見何も考えていないような私たちですが、意外とそういうところは堅実なのですよ。
そんなわけで、当然我が家の保険の支払い方法も「有期払い」で決定でしょう!
なお、終身保険といえば、一昔前までは「契約者が支払った保険料を保険会社が運用し、規定に定められた金額の保険金や解約返戻金が支払われる」という「定額終身保険」が常識でした。
しかし、最近では「保険料の運用の一部を契約者が担い、運用結果によって保険金や解約返戻金の金額が変動する」という「変額終身保険」や「利率変動終身保険」なども出回っており、これらは定額終身保険と比べると保険料が幾分お得になっているようです。
このあたりは、専門的な知識も必要になるところですので何ともいえませんが、着実に保険金や返戻金を積み立てたいのであれば「定額終身保険」、少しでもお得に、なおかつ保険金や返戻金の金額を増やしたいというのであれば「変額終身保険」や「利率変動終身保険」がおすすめであるといえます。
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女性だからこそ知っておきたいこととして、最後は「保険会社を上手に選ぶコツ」についてお勉強していくことにしましょう。

